毛穴撫子とオバジCを使った記録|鼻のざらつきが気になる私の洗顔選び

PERSONAL JOURNAL

2026.10.05 更新|旧記事の説明を見直し、体験談と確認できた情報を分けました。

鼻のざらつきや黒ずみが気になり、いろいろ試した中で気に入ったのが毛穴撫子 重曹スクラブ洗顔とオバジC 酵素洗顔パウダーでした。今回は、当時の使用記録を残しながら、商品情報と使うときの注意点を更新しました。

私が気に入っていたのは、洗い上がり

特に毛穴撫子は、シンプルな処方と、鼻まわりのざらつきがすっきりしたと感じる洗い上がりが好きでした。肌が荒れやすい私でも使えていたという個人の経験であり、敏感肌やアトピー性皮膚炎のあるすべての方に合うという意味ではありません。

毛穴撫子 重曹スクラブ洗顔

私が使用していた毛穴撫子 重曹スクラブ洗顔の赤いボトル
筆者の使用品写真/旧記事掲載時のパッケージ

パウダータイプの洗顔料です。公式の商品情報では100g・1,320円(税込)。重曹は洗浄成分として配合されています。旧記事の「成分が少ないから敏感肌でも使える」という断定は見直しました。

成分の数だけで肌への刺激は判断できません。泡立ててやさしく洗い、赤みやかゆみ、傷などがある部分には使わないよう、商品表示を確認してください。

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オバジC 酵素洗顔パウダー

私が使用していたオバジC 酵素洗顔パウダーのパッケージ
筆者の使用品写真/旧記事掲載時のパッケージ

公式の商品情報では0.4g×30個・1,980円(税込)。ビタミンCは整肌保湿成分、酵素は洗浄成分として配合されています。小分けのパウダーで使いやすく、私は洗い上がりが気に入っていました。

ビタミンCが入っていることから「毛穴が引き締まる」「ニキビが治る」とは断定しません。角栓や古い角質の汚れを洗い流すケアとして考えます。

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敏感なときは、頻度より肌の状態を優先する

以前は毎朝晩のスクラブと、週に数回の酵素洗顔を紹介していましたが、今はこの組み合わせを一律のおすすめにはしていません。乾燥・赤み・ヒリつきがあるときは角質ケアを控え、普段のやさしい洗顔と保湿を優先してください。

複数の角質ケアを重ねるより、まず一つずつ、製品の使用方法と肌の反応を見ます。鼻を押し出したり、強くこすったりせず、洗顔後は必要な保湿を。

当時の写真は、個人の記録として

旧記事に掲載した鼻まわりの比較写真
旧記事掲載の使用記録。撮影条件は統一されておらず、商品による効果を証明する写真ではありません。

旧記事では約1週間使用したときの写真として紹介しました。見た目の変化だけで、どの商品が原因か、誰にも同じ結果が出るかを判断することはできません。ここでは当時の私の記録として掲載します。

洗顔料選びで大切にしたいこと

私が大切にしたいのは、毎日使える心地よさと、肌の状態に合わせて休めること。気に入っていた商品でも、荒れている日に無理して使う必要はありません。黒ずみと思っていたものが別の状態の場合もあるので、気になる症状が続くなら皮膚科で相談してください。

確認した情報・参考資料

商品情報・記載内容の確認日:2026年10月5日。価格、処方、販売状況は変更される場合があります。

石澤研究所:毛穴撫子

ロート製薬:オバジC

米国皮膚科学会:角質ケアの注意

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